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地下鉄サリン 15年ぶり「13人目の死者」認定 (産経新聞)

 12人が死亡したとされる平成7年3月の地下鉄サリン事件で、殺人罪の起訴状では被害者とされていなかった死亡者1人を、警察当局がオウム真理教犯罪被害者救済法上の死亡者と新たに認定していたことが6日、関係者への取材で分かった。遺族が平成20年12月に施行された同被害者救済法に基づいて給付金を申請したところ、事件が原因で死亡したと認定された。

 今月20日で事件発生から15年となるが、「13人目の死者」について一定程度の救済が実現したといえそうだ。同被害者救済法は地下鉄、松本両サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件など、オウムによる8事件の被害者や遺族に給付金を支給することを定めた法律。支給額は死亡の場合は遺族に2千万円となっている。

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by 8fiabufp1p | 2010-03-08 20:45

狂犬病予防法違反で業者逮捕=無許可飼育も360匹−兵庫県警(時事通信)

 狂犬病の予防注射を受けさせなかったなどとして、兵庫県警生活経済課などは4日、狂犬病予防法違反(無登録、未接種)などの疑いで、兵庫県尼崎市高田町、ペット販売業的場孝吉容疑者(54)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月25日時点で、尼崎市長の許可なく犬を360匹飼った上、生後91日以上の犬6匹について登録申請をせず、狂犬病の予防注射も受けさせていなかった疑い。 

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by 8fiabufp1p | 2010-03-07 04:43

偽の国の安全マーク付け販売 レーザーポインター輸入業者(産経新聞)

 目を傷つける危険性の高いレーザーポインターが販売されていた事件で、摘発された大阪市の輸入雑貨販売会社の男性経営者(35)らが、国の安全基準に適合しない製品に偽の安全適合マークを付けて販売していたことが1日、大阪府警などへの取材で分かった。経済産業省は、安全と誤解して使われる恐れがあるとして販売状況を調べ、近く自主回収を指導する。

  [フォト]本物のPSCマーク

 府警や経産省によると、この会社は「ヒロ・ジャパンテック合同会社」(大阪市阿倍野区)。経営者らは昨年5〜11月、インターネットのオークションに「car shop hiro」などの名前で、中国から輸入したレーザーポインターを出品、1200本以上を売り、約500万円を売り上げたとされる。

 消費生活用製品安全法では、経産省の指定機関の検査を受けて光線の出力の安全基準をクリアした製品に対し、安全性を示す「PSCマーク」を交付、販売を許可すると規定している。

 府警は昨年12月に同社を家宅捜索し、偽のPSCマークが印刷されたシール約370枚を押収。このシールを張り付けて梱包(こんぽう)した製品も見つかった。製品はいずれも安全基準を大きく上回る強さの光線を出していたという。

 府警によると、同社は当初、マークを付けずに販売していたが、昨年10月ごろに中国の業者に偽のPSCマークが印刷されたシールの製作を依頼。経営者は今年1月、同法違反容疑で逮捕され、偽マーク付き製品の販売を認めたという。経営者らはすでに略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けている。

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by 8fiabufp1p | 2010-03-05 17:12

舛添、河野氏「人心一新」促す(産経新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相と河野太郎衆院議員が、相次いで党執行部の「人心一新」を促した。舛添氏は1日の講演で、世論調査で低迷する政党支持率を踏まえ、「党内の賢明な政治家が、谷垣氏に辞任を促す方向に行くだろう」と発言。河野氏も2月28日に配信したメールマガジンで、3日間で終わった国会での審議拒否戦術を「全くばかげたスタンドプレー。党内の多数は審議拒否に反対なのに、強引に審議拒否を始めた責任者の処分は避けて通れないだろう」と批判した。

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by 8fiabufp1p | 2010-03-03 22:27

冷え込みの朝、新宿西口で踊る「謎のチアガール」とは(産経新聞)

 朝のラッシュ時にはオフィスへと急ぐビジネスマンでごった返す新宿駅西口(東京都新宿区)で毎朝毎朝、チアリーダーの衣装をまといダンスを踊る若い女性がいるという。かつて秋葉原の歩行者天国ではよく見かけた光景だが、場所は大人の街、新宿。一体、何が目的なのか−。手がかじかむほど冷え込んだ朝、ノースリーブにミニスカートで踊る彼女を直撃した。(安岡一成)

  [フォト満載!]ビジネスマンを励ますチアダンス!

■日本のビジネスマンを応援します

 午前8時50分、高いビルが立ち並ぶ東京の一大オフィス街に面した新宿駅西口。小田急百貨店前の歩道はJRや東京メトロ丸ノ内線、小田急線などの利用客が混ざり合う。流れゆく人並みの中、1人の小柄な女性が突然、コートとセーターを脱ぎ始め、真っ赤なチアリーダーの衣装になり、甲高い声で一気にまくし立てた。

 「みなさん、元気ですか? 寒いです。眠いです。会社なんて行きたくありません。私は誰よりもこう思っているダメサラリーマンでした。しかしながら、今だから思うんです。あのとき、もうちょっとだけ勇気を出して、上司に『私こう思うんです』とか言えてれば、ダメ社員なりにも会社や社会のためにお役に立てたのではないかと」

 さらに彼女は続ける。

 「だから私は、自分らしい方法で誰かをハッピーにするために、ばかばかしいとは思いながら、毎朝ここで日本のビジネスマンを応援することに決めました。今日ここで私を見かけたみなさんが、ちょっとだけ勇気を出して上司に何か言ってやろうとか、大事な人に言えなかった言葉をもう一度伝えようとか、そんなエネルギーになりたいと思っています!」

 話し終えると、携帯音楽プレーヤーを鳴らし、腕を上げてとびはね、一心不乱にダンスしながら笑顔を振りまいた。

 そんな彼女には目もくれず足早で通り過ぎる人も多いが、不思議そうに眺めたり、携帯電話のカメラで撮影したりする若者もいる。「一緒に写真を撮ってくれんかの」と話しかける初老の男性もいた。

 近くの会社に勤める男性(35)は「毎朝見かけますよ。寒いのにあんな格好で大変だなと。こっちも頑張ろうって気になりますね」。就職活動中でこれから面接という女子大生(21)は「たまたま見かけたのですが、なんだか肩の力が抜けて元気が出ました」などと、おおむね好意的に受け止められていたようだ。

 ■女性の正体は

 女性は墨田区に住む斉藤彩さん(33)。静岡県出身で、東京外国語大学を卒業。女優を目指しながら、都内の番組制作会社に3年勤めた。ドキュメンタリー番組を制作しているとき、「取材する側」より「ムーブメントを仕掛ける側」に魅力を感じたことから広告代理店に転職した。

 しかし、それは斉藤さんにとって地獄の一丁目だった。勤務初日に上司からいわれた言葉が「あなた、この会社に何しにきたの? この会社で何ができるの?」。極度に萎縮(いしゅく)し、新しいことを考えたり提案するのは無駄なこととさえ感じていた。失敗を繰り返し、落ち込む日々。根っからの明るくオープンな性格も心の底に押し込めていた。

 結局2年で退職。現在はフリーランスで企画や営業をしたり専門学校で講師をしたりとたくさんの仕事を掛け持ちしている。

 斉藤さんはつらかった2年間をこう振り返る。

 「もっとやれてただろうに、できなかった自分を反省している。『こう思うんです』と、ダメ元で伝える勇気がなかった。だからダメサラリーマンだったんです」

 ■チアをやる理由

 この苦い思い出がチアにはどうつながったのか。

 「日本には元気がないと思う。みな『会社が悪い』とか『不景気だから』という。そういうのは簡単です。でも自分らしい方法で変えていくことのほうが大事ですよ」

 時代の流れからか、管理職にとっては話の通じない部下も増えてきただろうし、下っ端にとっては面倒くさいだけの存在の上司だって多いだろう。ストレスをためながらも、波風たてずにやり過ごすことこそがビジネスマンの処世術なのだろう。

 しかし、斉藤さんはこんな常識を明快に否定する。「思っていることを言うことって大事なことと思います。そこらじゅうの会社でこうなっていけば、日本も変わりますよ。チアはこんな私の思いを自分なりに表現したもの。ダメサラリーマンだったからこそ、伝えたい」

 「全日本女子チア部」を名乗り、新宿駅西口でチアダンスを始めたのは平成21年8月。衣装はドンキホーテで4000円で買ったもの。ダンスは今もやっているが、チアの経験はない。YouTubeの動画をアレンジした完全な自己流だ。同じビジネス街でも新橋や大手町ではなく新宿を選んだのは、「始めたころに住んでいた小平市から近かった」という単純な理由らしい。

 活動はブログで報告しているが、最近では愛知や大阪、群馬など、遠方からわざわざ斉藤さんを見に来る人もいるそうだ。

 また、ブログには「仕事がつらく、やめようと思ったが斉藤さんの応援で続けることにした」「少なくともここに1人だけはあなたの活動を見て生きようって思った人がいることを忘れないでください」…とのコメントも書き込まれている。

 自分の思いが確実に伝わっていると感じている。そんな斉藤さんが一番感じる自身の変化とは。「よりアグレッシブになりました。頑張ることは快感だということが分かるようになりました」

 失礼な質問もぶつけてみた。恥ずかしくないのですか?

 「そりゃ恥ずかしいですよ。毎日思います。でもやらない理由っていろいろあるじゃないですか。眠いとか、寒いとか。そういうのに負けるのはいやなんです」

 謎のチアガールの正体は、とても熱い心の持ち主だった。「頑張ることは快感」。ビジネスマンの“ジャンヌ・ダルク”の言葉にはっとさせられた。

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by 8fiabufp1p | 2010-03-02 15:23

町に4300万円支払い命令=前町長不支持の業者を指名せず−熊本地裁(時事通信)

 2003年の熊本県錦町長選で、前町長の対立候補を支持したため公共工事の指名を不当に外されたとして、同町の建設業者2社が、町に約1億2000万円の賠償金を求めた訴訟の判決が24日、熊本地裁であった。長谷川浩二裁判長は「指名回避の理由は、対立候補を支援したことに対する意趣返しだった」として、町に対し計4300万円の支払いを命じた。
 裁判長は「前町長の当落と指名状況の間には明らかな相関関係がある」と認定。「恣意的ではなかった」とする町側の主張を退けた。 

早大OBら3人株価操縦認める 初公判で(産経新聞)
ノエビア前副社長を再逮捕=元交際相手にも嫌がらせメール−兵庫県警(時事通信)
<町田市長選>民主に逆風くっきり 東京(毎日新聞)
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首相「政治とカネが影響」…長崎県知事選敗北で(読売新聞)
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by 8fiabufp1p | 2010-03-01 10:23